企業型DC導入の相談先なら株式会社ウェルスゲート|企業型確定拠出年金の導入から投資教育まで支援

企業型DCの導入を検討するなら、制度を整える段階だけでなく、導入した後の従業員の学びと相談をどこまで支えてくれるかで相談先を選ぶことが大切です。東京都港区南青山に拠点を置く株式会社ウェルスゲートは、中小企業に向けて企業型確定拠出年金の導入を支援し、導入後も継続的な金融教育や個別相談で伴走している金融商品仲介業者です。この記事では、企業型DC導入の相談先を選ぶ観点と、同社の支援内容や強みを整理してご紹介します。

企業型DCの導入で相談先を選ぶ際の重要なポイント

企業型DCは、一度導入すると長い期間にわたって従業員の資産形成に関わる制度です。相談先は導入時の手続きのわかりやすさに加えて、制度を社内に根付かせる支援体制まで含めて比較することをおすすめします。ここでは、制度の基本と、相談先を見極めるうえで押さえておきたい観点を順に解説します。

企業型確定拠出年金(日本版401k)の仕組みを押さえる

企業型確定拠出年金は、会社が制度を用意して掛金を拠出し、加入した従業員が自ら運用商品を選んで老後に備える企業年金制度です。積み立てた資産は原則として60歳以降に、一時金または年金の形で受け取ります。

アメリカの企業年金制度になぞらえて「日本版401k」と呼ばれることも多く、401k導入という言葉で情報を探している方が検討しているのも、多くの場合はこの企業型DCです。運用の成果は商品の選び方や市場の動きによって変わるため、加入者が制度を正しく理解できる環境づくりが欠かせません。

導入後の投資教育と相談体制を確かめる

企業型DCを導入した事業主には、加入者への投資教育に努めることが法律で求められています。導入時の説明会だけで終わってしまうと、従業員が運用商品を選べないまま、制度が形だけになってしまうおそれがあります。

相談先を比べる際は、導入後も研修や説明の場を継続して設けてくれるか、従業員一人ひとりが個別に相談できるかを確認しておくと安心です。資産運用だけでなく、住まいや相続といった暮らしに関わる悩みまで一つの窓口で受け止めてもらえるかどうかも、長く付き合える相談先を見極める判断材料になります。

確定拠出年金規約の作成や就業規則の見直し、行政への申請といった導入準備を、どこまでサポートしてもらえるかもあわせて確認しておきたい点です。社内の担当者の負担を見通せると、導入までの計画も立てやすくなります。

株式会社ウェルスゲートが選ばれる理由

株式会社ウェルスゲートは、企業型確定拠出年金のコンサルティングと、資産運用・資産管理のコンサルティングを事業の柱としている会社です。金融と不動産の両分野に通じたプロフェッショナルとして、目先の取引ではなく長期的な視点でお客様を支える姿勢を掲げています。ここでは同社の強みを、権威性と専門性の2つの面から紹介します。

金融商品仲介業者として独立した立場から提案する権威性

同社は関東財務局長(金仲)第1007号の登録を受けた金融商品仲介業者で、所属する金融商品取引業者はアイザワ証券株式会社です。金融機関から独立した立場で助言を行う独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)として、お客様の立場に立った提案を大切にしています。

経営理念には「利客主義」という考え方が掲げられています。顧客の長期的な利益を最優先に考え、ときには商品を勧めない判断もいとわない姿勢です。短期的な取引を行わず、長い目線でサポートする体制を整えている点も、長く運用を続ける企業型DCの相談先として心強いポイントです。

DCプランナーなど専門資格を持つコンサルタントと外部専門家の連携

同社には、DCプランナー(企業年金総合プランナー)や証券外務員資格、AFP、宅地建物取引士、上級相続診断士、賃貸不動産経営管理士などの資格を持つコンサルタントが在籍しています。企業年金や資産運用、不動産の知識を備えた担当者が、社外の専門家とチームを組んで対応する体制が専門性の土台になっています。

税理士や司法書士、弁護士、生命保険会社など、相談の内容に応じて適した専門家を紹介できる点も特長です。担当コンサルタントに転勤がなく、生涯にわたって実行を支える体制を整えているため、制度の導入から将来の受け取りまで長く相談しやすい環境が整っています。

企業型確定拠出年金の導入支援と独自の強み

株式会社ウェルスゲートの企業型DC支援は、制度を導入して終わりにせず、導入後の学びと相談までを一つの流れとして捉えている点に特徴があります。人材の確保や定着につなげたい、従業員の満足度を高めたいと考える中小企業に向けて、制度の設計からその後のフォローまでを一貫して支えています。以下では、導入時と導入後に分けて支援の内容を見ていきます。

導入準備から従業員への制度説明までのサポート

企業型DCを導入するには、確定拠出年金規約の作成や就業規則の変更、厚生局へ提出する申請書類の準備などが必要になります。同社は提携する委託先と連携しながら、こうした手続きをまとめてサポートしています。

制度を始める事業所に求められる従業員への説明についても、同社とアイザワ証券株式会社で代わりに担うことができます。従業員だけでなく経営者や役員も加入できる制度であることを踏まえ、社員が使いやすく、会社にとっても活かしやすい制度となるよう導入を支えています。

導入後も続く金融教育と、住まい・相続まで広がる個別相談

導入後は、導入企業での継続的な研修を通じて、老後の資金準備や住まいに関する情報を従業員へ届けています。受け取り方法や受け取った後の運用などを個別に相談できるほか、導入企業の従業員自身も相談でき、相談の内容は守秘義務のもとで扱われます。

住宅の購入や相続に関する相談は同社が窓口となり、提携する不動産会社や税理士と連携して対応しています。グループ会社と提携した不動産コンサルティングや相続・事業承継コンサルティングも手がけているため、制度の相談をきっかけに、暮らしや経営に関わる幅広いテーマを一つの窓口で相談しやすい環境です。

個人や経営者に向けては、目標から逆算して計画を立てるゴールベースアプローチでの資産運用の相談も行っています。法人としての制度づくりと、経営者個人の資産形成をあわせて相談できる点も、同社の強みの一つです。

中小企業で企業型DCの導入を検討するなら株式会社ウェルスゲートへ

相談から制度開始までの流れ

企業型DCの導入は、情報収集から制度の開始、運用が始まった後のフォローまで、いくつかの段階を踏んで進みます。全体像を事前に把握しておくと、社内での検討や準備を計画的に進めやすくなります。ここでは一般的な進め方と、同社の代表が企業型DCに込める想いを紹介します。

企業型確定拠出年金の導入検討から運用開始までの進め方

一般的には、制度の概要を知る情報収集から始め、自社の目的に合わせた制度設計、規約の作成や申請などの手続き、従業員への説明会を経て制度がスタートします。制度の開始後は、加入者が安心して運用を続けられるよう、継続的な投資教育や相談の機会を設けていく段階に入ります。

株式会社ウェルスゲートでは、経営者や人事担当者に向けた企業型DC導入のオンラインセミナーを開いており、導入を考え始めた段階で制度の全体像をつかむ場として活用できます。サイトからは資料のダウンロードや確定拠出年金の個別相談の申し込みができ、会社概要には電話番号03-6455-4493も掲載されています。

代表取締役 志田俊介様の想い

代表取締役の志田俊介様は横浜市のご出身で、大手総合不動産会社での勤務を経て株式会社ウェルスゲートを設立されました。富裕層の生前相続対策に携わるなかで、金融と不動産の両方に精通したコンサルタントの必要性を感じたことが、設立のきっかけになっています。

志田俊介様は2級DCプランナー(企業年金総合プランナー)やAFP、宅地建物取引士などの資格をお持ちです。代表あいさつでは、企業の採用力や人材の定着を高める制度として企業型DCの普及に力を注いでいることが語られています。企業型DCのページでも、中小企業に制度を広め、老後に安心を持てる社員を一人でも増やしたいという想いがつづられています。

企業型DC・401k導入に関するよくある質問

企業型DCの導入を考え始めた経営者や人事担当者の方からよく挙がる疑問を、一般的な制度の考え方に沿って整理しました。具体的な制度設計は会社ごとに異なるため、検討の際は専門家に相談しながら進めることをおすすめします。

企業型DCと401kは同じ制度ですか?

401kはアメリカの企業年金制度の名称で、日本の企業型確定拠出年金はこれを参考にした仕組みであることから「日本版401k」と呼ばれています。日本国内で401kの導入を検討する場合は、企業型確定拠出年金の導入を考えることとほぼ同じ意味になります。

中小企業や役員も企業型確定拠出年金に加入できますか?

企業型DCは大企業だけの制度ではなく、福利厚生や人材確保の一環として導入する中小企業も多くあります。従業員に加えて経営者や役員も利用できる制度ですが、加入の範囲や条件は制度設計によって変わるため、導入時に確認しておくことが大切です。

導入する際に注意しておきたい点はありますか?

積み立てた資産は原則として60歳まで引き出せないほか、投資信託などで運用する場合は元本を下回る可能性があります。社会保険料への影響も制度の設計によって異なり、負担の軽減につながらない場合もあるため、メリットだけで判断しないことが大切です。

会社の規程を見直す必要があることや、事業主には投資教育に努める役割があることも踏まえておきましょう。自社に合うかどうかを見極めるためにも、導入前後の支援体制が整った相談先と一緒に検討を進めると安心です。

まとめ

企業型DCの導入で後悔しないためには、制度の仕組みを理解したうえで、導入後の投資教育や従業員の相談まで支えてくれる相談先を選ぶことが重要です。企業型確定拠出年金は、従業員の老後への備えと、企業の採用力や人材の定着を同時に考えられる制度だからこそ、長く伴走してくれる存在が欠かせません。

株式会社ウェルスゲートは、東京都港区南青山一丁目2番6号 ラティス青山スクエア2階に拠点を置く金融商品仲介業者です。中小企業の企業型DC導入を支援し、導入後の継続的な金融教育や個別相談、資産運用・不動産・相続の相談まで一つの窓口で受け止める体制を整えています。企業型DCや401kの導入を検討している企業は、まず同社に相談してみてはいかがでしょうか。

企業型DCの導入から導入後の投資教育まで相談するなら株式会社ウェルスゲートへ