広島で経営コンサルや財務コンサルを探している経営者の方には、決算の数字をわかりやすく見える化し、資金繰りや採用、借入といった判断を継続して支えてくれる相談先を選ぶことをおすすめします。広島市安佐南区の篠永コンサルティングオフィスは、「お金のブロックパズル」を用いたキャッシュフローコーチングによって、経営者と社員それぞれが抱えるお金の不安を安心へと変える支援を行っています。
この記事では、相談先を選ぶときのポイントから、同オフィスの強みやサービス内容、依頼の流れまでを順にご紹介します。
広島で経営コンサル・財務コンサルを選ぶ際の重要なポイント
経営コンサルや財務コンサルは、相談先によって得意とする分野や関わり方が大きく異なります。広島市や安佐南区で経営コンサルを比べる際は、提案の中身だけでなく、数字の伝え方と支援の続け方に目を向けることが大切です。
ここでは、広島市で財務コンサルへの依頼を検討する際にも役立つ2つの観点を整理します。
決算書の数字を経営者にわかる言葉で説明してくれるか
決算書や試算表には専門用語が多く、説明を受けても内容が頭に入りにくいと感じる経営者は少なくありません。数字の意味に納得できないままでは、せっかくの助言も日々の判断に生かしにくくなります。
相談先を選ぶときは、会計の知識を前提にせず、図や表を使って自社の現状を示してくれるかを確かめると安心です。自社の数字を自分の言葉で説明できるようになるかどうかが、財務コンサルを上手に活用できているかの目安になります。
経営判断の場面まで継続して伴走してくれるか
設備投資や人材の採用、借入、社員の報酬など、お金にかかわる判断は一年を通じて何度も訪れます。一度きりの分析だけでは、状況の変化に合わせた判断材料を得にくいのが実情です。
月ごとの数字を追いながら目標とのずれを確認し、必要に応じて計画を見直してくれる体制があるかを確かめましょう。面談の頻度や、面談の合間に相談できる手段が用意されているかどうかも、比較するうえで大切な観点になります。
篠永コンサルティングオフィスが選ばれる理由
篠永コンサルティングオフィスは、広島市安佐南区に拠点を置き、中小企業の資金繰りの改善や財務面の支援、会社のビジョンづくりに取り組むコンサルティング事務所です。数字を図で見える化する手法と、個人と法人の両面からお金の相談に向き合う代表の視点が、大きな特長になっています。
ここでは、同オフィスが経営者から頼りにされる理由を2つの面から見ていきます。
「お金のブロックパズル」で決算の数字を図に置き換える
同オフィスの支援の土台にあるのが、「お金のブロックパズル」と呼ばれる手法です。現状の決算の数字を図の形に整理して見える化するため、会計が苦手な経営者の方でも、会社のお金の流れを全体像としてつかみやすくなります。
部門ごとに売上と粗利を管理していくことで、売上が伸びているのに手元にお金が残らない理由も明らかになり、取り組むべき課題がはっきりします。会計の知識を深く学ばなくても、経営の意思決定に必要なポイントを押さえられる状態を目指している点が、同オフィスの考え方です。
ブロックパズルを使った財務分析の基本や活用の仕方を解説する動画もサイトで紹介されており、相談の前に考え方に触れておくこともできます。
個人と会社の両面からお金の不安に寄り添う代表の専門性
代表の篠永 雄佑様は愛媛県出身・広島在住で、個人向けにはファイナンシャルプランナー、法人向けにはキャッシュフローコーチとして活動しています。お金の面から、人生や会社のビジョンの実現を後押しすることを大切にしています。
子育て中で先々のお金に不安を感じているお母さんを支える「シノ」という安心サポーターとしても活動しており、家庭の暮らしと会社の財務を切り離さずに考えている点が特長です。家計の不安は仕事への集中や日々の充実感にも影響するという考えから、組織と個人の双方を守る視点を持って経営者と向き合っています。
ファイナンシャルプランナーとしての知見と、キャッシュフローコーチとしての経営支援の視点を併せ持つことが、同オフィスの専門性を支えています。
広島で経営コンサルをお探しなら篠永コンサルティングオフィスへ
サービス内容と独自の強み
篠永コンサルティングオフィスのサービスは、経営者に向けたものと社員に向けたものの2つに大きく分かれます。会社の数字を整えるだけでなく、そこで働く人の安心までを視野に入れている点に、同オフィスらしさが表れています。
ここでは、それぞれのコンサルティングの中身と、目的に合わせて選べるプランをご紹介します。
経営者向けコンサルティングで重要な判断を後押し
経営者向けのコンサルティングでは、毎月の決算書をもとにキャッシュフロー表を作成し、年間の目標値を定めたうえで達成に向けたフォローを行います。借入額や設備投資、人材の採用、報酬、売上目標といった重要事項について、根拠を持って判断できるようサポートするのが役割です。
たとえば借入については、どのくらいの額を何年かけて返していくのが適正かを把握できるようになります。人材を採用すると固定費が増えるため、資金繰りを踏まえてどこまで採用を進めるべきかを判断する材料も得られます。
労働分配率をもとに社員の報酬の水準や、売上が伸びたときのボーナスの上限を考えられるのも特長です。社員が納得して自ら動けるよう、部署ごとに売上目標を設定する支援も受けられます。
社員向けコンサルティングで働きやすい環境づくりを支援
社員向けのコンサルティングでは、従業員が安心して働ける環境を整えるための福利厚生プランづくりを支援しています。退職金制度や弔慰金制度の導入・見直しをはじめ、ライフプランに関する相談や勉強会などが主な内容です。
必要に応じて社員との面談も行っています。経営者だけでなく、働くスタッフやその家族の将来にも目を向けている点が、同オフィスならではの強みです。
目的に合わせて選べる3つのプラン
コンサルティングのメニューは、キャッシュフローコーチング、ビジョン策定、オープン経営コンサルの3つです。面談の目安は、キャッシュフローコーチングが月1回・90分、ビジョン策定が月1回・3時間、オープン経営コンサルが月2回・6時間となっています。
いずれのプランにも、毎月送る試算表をもとにしたキャッシュフロー表の入力と確認が含まれます。設備投資や新規採用、ボーナスの枠、適正な借入額、保険の適正さ、根拠のある売上目標などを決めていく支援に加え、面談後にメールで届く議事録や、メールと携帯電話による随時の相談にも対応しています。
ビジョン策定とオープン経営コンサルでは、1年・3年・10年先を見据えたビジョンづくりや、カンパニースピリッツ・ミッション・セルフイメージの明確化に取り組みます。年間のアクションプランの作成と進捗の確認、福利厚生プランの支援までを受けられるのも特長です。
オープン経営コンサルではさらに、会議の場で自社のお金の流れを社員と共有したり、社員との個人面談を行ったりします。業種に応じた従業員向け・見込み客向けのセミナーの支援や、全社会議の進行役も担い、社員の前向きな意見を引き出しながら会社全体で同じ方向を目指す体制づくりにつなげます。
相談からサービス開始までの流れ
篠永コンサルティングオフィスへの相談は、ホームページのお問い合わせフォームから始まります。手順が段階ごとに示されているため、初めてコンサルティングを依頼する方でも見通しを持って進められます。
ここでは、依頼からサービス開始までの流れと、実際にサービスを利用した方の声をご紹介します。
お問い合わせからご契約までの4つのステップ
最初のステップは、お問い合わせフォームから相談したい内容を送ることです。フォームでは、キャッシュフローコーチング・ビジョン策定・オープンコンサル・その他から問い合わせの種別を選べ、担当者が内容を確かめたうえで連絡が届きます。
続くヒアリングでは、要望や抱えている課題を丁寧に聞き取り、提案に向けて内容を整理します。そのうえで、聞き取った内容をもとに最適と考えるプランが提案され、疑問点についても説明を受けられます。
提案内容に納得できたら契約となり、契約後は速やかにサービスが始まります。
サービスを利用したお客様の声に見る変化
サイトには、実際にサービスを利用した経営者の声が紹介されています。エステサロンを経営する女性は、お金の管理に苦手意識があったものの、ブロックパズルを作ってもらったことでやるべきことがはっきりしたと話しています。スタッフを雇うにはどれほどの売上を目指せばよいかがわかり、判断の材料になったそうです。
30代の男性パーソナルトレーナーは、売上が伸びても手元にお金が残らない原因をつかめずにいましたが、キャッシュフローコーチングでお金の流れを見える化したことで、改善すべき点が明確になったといいます。お客様があと何人増えればスタッフを雇えるか、設備投資はいつ行うべきかを、感覚ではなく数字で考えられるようになり、経営の判断に自信が持てるようになったそうです。
経営コンサル・財務コンサルに関するよくある質問
経営コンサルや財務コンサルへの相談を考え始めた段階で、気になりやすい点を一般的な考え方としてまとめました。依頼先を比べる際の参考にしてください。
会計の知識に自信がなくても相談できますか?
会計の知識に自信がない経営者こそ、財務の専門家に相談する意義があります。数字を図や表で示し、判断に使える形で説明してくれる相談先であれば、専門用語に詳しくなくても自社の現状をつかめます。
篠永コンサルティングオフィスでは、決算の数字を「お金のブロックパズル」で見える化し、会計が苦手な方にもお金の流れが伝わるよう工夫しています。
経営コンサルと財務コンサルはどのように違いますか?
経営コンサルは、事業の方向性や組織づくり、目標設定など、経営全体の課題を扱う相談先を指すのが一般的です。財務コンサルは、そのなかでも資金繰りや借入、利益の残し方といったお金の面に軸足を置いて支援します。
実際には両者の領域は重なる部分が多く、お金の流れを起点に採用や目標設定まで一緒に考える支援もあります。自社がいま抱えている課題がどちらに近いかを整理しておくと、相談先を選びやすくなります。
相談の前に準備しておくとよいものはありますか?
直近の決算書や試算表を手元に用意しておくと、現状の説明がスムーズになります。あわせて、売上目標や採用、設備投資など、判断に迷っているテーマを書き出しておくのがおすすめです。
会社として将来どのような姿を目指したいかを簡単にまとめておくと、数字の話とビジョンの話を結びつけながら相談を進めやすくなります。
まとめ
広島で経営コンサルや財務コンサルを選ぶ際は、数字をわかりやすく示してくれるか、経営判断の場面まで継続して支えてくれるかを確認することが大切です。篠永コンサルティングオフィスは、「お金のブロックパズル」を活用したキャッシュフローコーチングを軸に、借入や採用、報酬、売上目標といった判断を数字の面から支えています。
経営者向けと社員向けのコンサルティングを組み合わせ、会社の財務と働く人の暮らしの両方に目を向けている点も同オフィスの特長です。所在地は広島県広島市安佐南区東原3-30-18-905で、会社の財務だけでなく個人の暮らしにかかわるお金の悩みについても、地元で気軽に相談できる存在を目指しています。
お金の不安を安心に変え、将来のビジョンに向けて前向きに進みたい経営者の方は、まずはお問い合わせフォームから相談してみてはいかがでしょうか。
