新規事業の立ち上げに伴走するコンサルティング|合同会社ヘキサゴンブリッジ

新規事業に踏み出したいものの、何から着手すればよいか分からず、つい立ち止まってしまう場面は少なくありません。そうした状況を動かすうえで頼りになるのが、事業の現場に寄り添って伴走してくれる新規事業のコンサルティングです。神奈川県横浜市神奈川区に拠点を置く合同会社ヘキサゴンブリッジは、『新規事業おじさん®』として、構想の段階から実行、その後の継続的な支援までを一貫して支える伴走型のコンサルティングを行っています。この記事では、新規事業のコンサルティングを選ぶ際の観点とあわせて、同社の特徴を紹介します。

新規事業のコンサルティングを選ぶときに確認したいこと

新規事業のコンサルティングを検討するときは、支援がどのように続いていくのか、そして担当者がどれだけ実務を知っているのかを見極めることが欠かせません。一度きりの助言で終わるのか、事業が形になるまで並走してくれるのかによって、得られる成果は大きく変わってきます。ここでは、依頼先を決める前に押さえておきたい観点を整理します。

一度きりで終わらず伴走してくれるか

新規事業では、計画づくりそのものよりも、実行の途中で生じる迷いや軌道修正にこそ難しさがあらわれます。丁寧に作り込んだ戦略資料を受け取っても、日々の動かし方が分からなければ前には進みにくいものです。だからこそ、定期的な打ち合わせを通じて実行の段階まで並走してくれる相手かどうかを、あらかじめ確かめておくことをおすすめします。相談の途中で方針を見直せる柔軟さがあるかどうかも、あわせて確認しておきたいところです。

実務に裏づけられた専門性や権威性があるか

助言の説得力は、支援する側がどれだけ現場を知っているかに大きく左右されます。実際に新規事業の立ち上げを経験し、うまくいった事例も難しかった局面も見てきた担当者であれば、机上の理屈にとどまらない具体的な提案が期待できます。経歴や実務の裏づけといった専門性と権威性を兼ね備えた相手を選ぶことが、遠回りを避けるための近道になります。

合同会社ヘキサゴンブリッジが選ばれる理由

2024年に設立された合同会社ヘキサゴンブリッジは、新規事業を『かかりつけ医』のように支えることを掲げる伴走型のコンサルティング会社です。横浜市を拠点として、新しい挑戦に取り組む企業や個人のそばで、継続的な支援を届けています。ここでは、同社が支持される理由を二つの視点から見ていきます。

『かかりつけ医』として現場に寄り添う

同社が大切にしているのは、丁寧に作り込んだ戦略書を手渡して関与を終えるようなやり方をとらない点です。事業の状況を見ながら方向を調整し、必要に応じて外部の専門家とも手を組みながら、新規事業が育つまで長く伴走します。いったん止まってしまった取り組みを、もう一度前へと動かすことを重視しています。身近に相談相手がいない担当者にとって、そばで支えてくれる存在は心強いものです。

『誰の・どの課題を・どう解決するか』を明確にする

新規事業が動き出さない背景には、狙うべき相手や解くべき課題があいまいなまま進んでいることが少なくありません。ヘキサゴンブリッジは、誰のどんな課題をどのように解決するのかを、一つひとつはっきりさせるところから支援を始めます。取り組みの輪郭がはっきりすると、次に何をすべきかが自然と見えやすくなります。曖昧さを一つずつ解きほぐすことが、停滞を抜け出す第一歩になります。

新規事業おじさん®が手がけるサービス内容

ヘキサゴンブリッジの支援は、『新規事業おじさん®』事業を軸に組み立てられています。考えを整理するための対話から、特定分野に踏み込んだ助言まで、事業の段階や抱える課題に合わせて支援の形を選べるように用意されています。

対話型の『壁打ち』で考えを整理する

頭の中でもやもやとしている構想も、専門家に言葉でぶつけて対話を重ねるうちに、少しずつ輪郭がはっきりしてきます。ヘキサゴンブリッジの『壁打ち』は、こうした対話を通じて、課題や次に踏み出すべき一手を一緒に見つけていく取り組みです。社内に相談できる相手がいない場面でも、考えを預けられる存在がいる意味は決して小さくありません。話しながら整理していく過程そのものが、漠然とした構想を企画へと近づけてくれます。

ペロブスカイト太陽電池など専門分野の事業化も支援する

新規事業のなかには、先端技術の事業化のように、専門的な知見が欠かせない領域もあります。ヘキサゴンブリッジは『ペロブスカイト太陽電池アドバイザー』として、こうした分野に踏み込んだ助言にも対応しています。あわせて、経験を積み重ねた世代の力を生かす『シニア機会クリエイター®』事業にも取り組み、幅広い立場からの挑戦を後押ししています。

新規事業のコンサルティングのご相談は合同会社ヘキサゴンブリッジへ

経験に裏づけられた伴走と支援の流れ

ヘキサゴンブリッジの伴走が信頼を集める背景には、支援する側が積み重ねてきた豊富な経験と、段階に合わせた丁寧な進め方があります。ここでは、代表の経歴と、相談から継続的な支援に至るまでの流れを紹介します。

森 慶一郎様の経歴に見る専門性と権威性

『新規事業おじさん®』として支援にあたるのは、代表の森 慶一郎様です。東芝で34年、丸紅グループで5年にわたり、事業開発の最前線に携わってきました。大手電機メーカーと大手総合商社グループという異なる立場をつなぐ提携をまとめ上げ、事業化のプロジェクトを前へと進めてきた経歴を持ちます。海外での事業立ち上げから、0から1を生み出す新規事業の開発、戦略づくり、既存事業の作り替えまで、その専門性は幅広い領域に及びます。数多くの現場で培った経験に裏打ちされた助言は、新規事業に挑む方にとって心強い権威性となります。

相談から継続的な伴走までの流れ

支援は、はじめのヒアリングから始まります。今の状況や抱えているもやもやをそのまま話してもらい、目指す姿と現在地の認識をそろえたうえで、本当に解くべき課題と、着手すべき順番を明らかにしていきます。続いて、具体的な行動や検証の段取りを設計し、打ち合わせを重ねながら実行を後押しします。事業が動き出した後も状況を見て方向を調整し、ときには外部の専門家とも力を合わせながら、成長を長く支えていきます。段階ごとに立ち止まって現在地を確かめられるため、迷いを抱えたままでも安心して前へ進めます。

新規事業のコンサルティングに関するよくある質問

最後に、新規事業のコンサルティングを検討する方からよく寄せられる疑問をまとめます。一般的な考え方として、依頼先を選ぶ際の参考にしてください。

社内に新規事業の経験者がいなくても相談できますか

社内に新規事業を経験した人がいないという状況は、多くの組織で見られるものです。外部の伴走者を活用すれば、経験の不足を補いながら進め方を学び、社内に知見を残していくことができます。経験者が身近にいないことは、むしろ外部の専門性を取り入れる良い機会になります。

企画書の言語化や社内の稟議で悩んでいます

構想はあるのに企画書としてうまく言葉にできない、あるいは提案が社内の稟議を通らない、という悩みもよく聞かれます。いずれの場合も、誰のどの課題を、どのように解決していくのかという筋道を、第三者と対話しながら整理することで前に進みやすくなります。考えを言語化し、道筋を描き直していく過程は、社内での合意形成にも役立ちます。

まとめ

新規事業のコンサルティングを選ぶうえでは、計画を渡して終わりにせず実行から先まで並走してくれるか、そして担当者が実務の裏づけを備えているかが、大切な判断材料になります。合同会社ヘキサゴンブリッジは、横浜市を拠点に『新規事業おじさん®』として、構想から実行、その後の継続的な支援までを一貫して支える伴走型のコンサルティングを行っています。経験を積み重ねた世代と現役世代がともに新規事業を生み育てる現場を増やしたい、という理念のもと、止まってしまった挑戦をもう一度前へと動かします。新規事業の一歩を踏み出したい方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

新規事業の立ち上げをコンサルタントに相談するなら合同会社ヘキサゴンブリッジへ